創業120周年 年頭のご挨拶

株式会社高棟建設工業は、本年、創業120周年の記念の年を迎えることができました。

一般的に会社の寿命は30年ともいわれる中、その4倍の永きにわたり、地域社会の家づくりという業に携われたのは
ひとえに弊社をご支援いただいた皆様方からの賜物と心より感謝いたしております。

明治30年、髙橋兵吉翁が伊豆の松崎よりこの横浜の地に於きまして「家守り」を始めて以来、
棟吉、積平そしてわたくし正成と四代に渡り仕事をさせて頂いております。

これを機に、いま一度創業の精神に立ち返り、
「地元のお出入りの大工」としてより一層の発展と皆様方のご厚情にお応えすべく、
社員一同決意を新たに努めていく所存でございます。

何卒、倍旧のご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

追伸:高棟建設ヒストリーはこちらから
http://www.takamune.co.jp/history.html

平成29年 1月吉日

株式会社 高棟建設工業
代表取締役 髙橋 正成

高棟の「木と漆喰の家」

【温故知新】: 昔の事柄を調べ・考えたうえで、新たな知識や知恵を見出し自分のものとする事。

高棟建設工業創業(明治30年)以来、代々大工の棟梁として培わってきた匠の技と知恵を受け継ぎながら、
今という時代に生活する人々にベストマッチする家づくりを提案し、
そこに住まう家族みんなが明るく楽しい暮らしができる住まいづくりを目指します。

その一つの答えとして「この国で生まれ育った(国産材)無垢の木材をたっぷり使う」、
「日本で昔から家づくりのアイテムとして使われている漆喰をはじめ、和紙などの本物の自然素材に囲まれ《ほっこり》した時間が流れる、
そのような安全で安心な家づくり」が【木と漆喰の家】です。

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LIVES(ライヴス)90号

(2016.11DAIICHI PROGRESS刊)

「往年の技巧を現代へ。新しい息吹をまとった住まい」(P108-109)
高棟建設工業が昭和5年築の北鎌倉にある古民家をリノベーションさせて頂いたお宅です。耐震性や断熱性も向上させながらも建築当時の雰囲気は壊さず現代の住宅に甦らせました。

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