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映画『羊の木』を観てきました!

先月観ました『DESTINY鎌倉ものがたり』に続き今月は『羊の木』を観てきました。

 

 

監督は『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』で有名な吉田大八氏、この映画は監督で観てみたいなと思った作品です。

サスペンス映画ですが、様々な社会性も訴えている(あれもこれもとちょっと欲張り過ぎ!?)奥深いテーマを感じさせる作品だと思います。

また、さすが吉田監督、ハラハラ・ドキドキのシーンから思わず吹き出しそうになるユーモラスな場面、そして現代社会における様々な状況を随所にちりばめながらの話の展開は素晴らしいと思いました。

あっという間の120分、映画って素敵ですね!!!

 

 

 

映画『ラストレシピ』を山形で・・・

先週末の3連休は、従妹の結婚式で山形でした。

 

 

山形は母の実家があり小学生の頃は、毎年夏休みになると1カ月ほど過ごしていた懐かしいところです。

山形の宿泊先のホテルの地下に偶然映画館を見つけ、夜な夜な一人で映画鑑賞。

作品はそれも偶然公開初日の『ラストレシピ』、

 

 

二宮くんどんどん演技も良くなっていて、楽しく観られました。

ちなみに、作品の中でご当地(山形)の《文翔館》(現在は郷土館として使われている旧県庁舎及び県会議事堂の重要文化財)もロケ地として重要なシーンに使われています。

 

 

『サバイバルファミリー』を映画館で・・・

『サバイバルファミリー』を観てきました。

《電気》が突然無くなってしまったらどんな事になってしまうの?!

 

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全く、何も出来なくなってしまう。日々の生活も経済も完全にストップ!

 

この話はそんな社会状況ではなく、家族の関係性のみに注目。

頑張れ!お父さん。

お母さんはやっぱり強い!?

携帯(スマホ)が無くなった方が家族の絆は深まる?!

困ったときの人の優しさと感謝などなど

 

電気が止まることはリアル社会でも十分あり得る事ですよね。少しづつでも《いざ》という時の準備を進めなければ・・・・です。

 

 

 

『海賊とよばれた男』を・・・

『海賊とよばれた男』観てきました。

小説は読んでいましたので映画化されると知った時から楽しみにしていた作品です。

 

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主演の岡田准一と監督の山崎貴のタッグは『永遠の0』と同じ、

『君の名』に押されいまいちの評判のようですが、原作が素晴らしい事もあるのでしょうが良い作品だと思います。

《理想の社長》でしょうか、社員に仕事へのやりがいや喜びを持たせ続けるマネージメントはとても難しい事、親分肌のリーダー=ボス=店主。

経営者として学ぶべきことの多い作品です。

 

 

『続・深夜食堂』観てきました!

『続・深夜食堂』観てきました。

『深夜食堂』はドラマで観ていたわけではないのですが、前作の『深夜食堂』をDVDで観てから作品の雰囲気にはまってしまいました。

 

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食堂を訪れるお客様とマスターの何とも言えぬほっこりとした関係にひと時の幸せを感じるのは私だけではないと思います。

たまにはこの様な作品に浸るのもいいと思います、お勧めの映画です!

 

 

映画『怒り』を観てきました!

私のブログに良く遊びに来ていただいている方から、

吉田修一著『怒り』の文庫本を貸して頂いたのですが、中々読書の時間が持てず、上巻の半ばまでしか読んでいないのですが劇場に行ってしまいました。

 

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グロイところが多々ある映像ですが話の展開はすごいですね。

さすが、あの『悪人』のコンビ(原作と監督)と言うところでしょうか。

 

『人を信じる事は、自分がすべてを受け入れる覚悟を持つこと』に他ならないのですね。

 

話しは全く違いますが、男同士の絡みはどうも苦手です・・・

 

さあ、本の続きを読まなくては。

 

 

 

『シン・ゴジラ』ですか・・・

IMG_3962今年のお盆休みは特に旅行にも行かずのんびりとした日々を送っていたのですが、この映画は見たくて劇場に。

『シン・ゴジラ』

今までゴジラ映画は沢山上映されているのですが、私は初のゴジラ映画の鑑賞でした。

 

『ゴジラ』っていったい何?????

『シン・ゴジラ』タイトルにもあるように現実(ニッポン)対虚像(ゴジラ)、

ゴジラは社会の縮図、個人の心の一部なのでしょうか?

 

観かたはさまざまですがリアル感抜群のゴジラは圧巻ですよ。

どこかの都知事に似た大臣も登場(?)しています。(ネタバレしない程度に)

ぎりぎりセーフ?!《64後編》

久しぶり完全フリーの日曜日(投票の予定は入っていますが)、

前編は見ていたのですがなかなか後編を見に行く時間が取れなかった映画《64》を奥様と見に行ってきました。

 

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前編・後編合わせて240分近くの長編大作、見ごたえはばっちり、出演者もストーリー(脚本)も確りして満足の作品です。

ただ単に誘拐犯罪映画ではなく家族愛や人・組織・社会とのしがらみや葛藤を見事にからませた内容が最高です。

原作本も読んでみようかな~。

 

 

安土城築城の映画『火天の城』

社員に勧めれれていたDVD、

『火天の城』をやっと観られました。

 

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信長の城、安土城をつくり上げる棟梁の話し。

ピラミットの様にお城づくりも凄いです!マンパワーだけであんなに大きなものをつくり上げてしまいます。

そして何より素晴らしいのは各職方さん、職人さんの腕と協力がなければ家づくりは出来ません。そしてその職人をまとめ上げるのが《棟梁》、建築の知識や大工の技能だけでなく《人間力》が大事なのですね。

現代の《棟梁》目指して日々精進です(家づくりの総合的なマネージメント役としての棟梁ですが・・・)

 

ちなみにタイトルの文字は武田双雲さんですね。

2時間20分近くの大作です、ぜひ一度ご覧ください!!!

 

 

どんなに絶望的な状況でも諦めない・・・

映画『オデッセイ』、テレビCMでもよく流れています「火星に一人残されても絶対に希望を捨てない男のサバイバルを目撃せよ!」の話し。

 

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今回は息子と二人での鑑賞、吹き替え版を上映している劇場で観たいとのリクエストがあり鴨居のららぽーとへ。

宇宙空間でのエラーは《死ぬこと》に直結、そのような場面が何度も主人公に襲い掛かります。

が、そこで学ぶことは「超プジチィブシンキングで解決策を見出し、そこから如何にリスクを排除し成功に導びけるか」。

 

《知識》を《知恵》に替える力が重要なのですね。

 

 




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