キッチンスタジオのある家

木と漆喰の家 works11

特徴
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写真1

奥さまがお料理の先生をされている方、お料理がプロ並みという方が高棟建設のオーナー様には結構多いのです。このお宅はそれこそキッチンをメインとした設計です。
コの字をしたキッチンは配膳・調理スペースに優れ、そのすぐ近くには大型のダイニングテーブルが(当然無垢の広葉樹で出来ています)配置され、
お料理教室にも対応できるのです。

写真2

広いダイニングの横には4.5帖の畳コーナーを設けました。お施主様の一言「寒い日はこたつでお鍋ですよね!」で決まりです。
普段もリビング的な使い方をなさっています。

写真3

左:堀こたつ仕様の和室の壁にはテレビ台が、ダイニングテーブルからも見る事の出来る位置に設けました。
上部の障子を開けると風が玄関側(北側)に流れる様に設計しています。
右:玄関の土間は《洗出し》と呼ばれるモルタルの表面に小粒の石を埋め込んだ床の仕上げを望まれる方が多くいらしゃいます。
杉材との相性が良いだけでなく、お手入れもし易い事が人気のひとつかもしれません。




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