輪(りん)の家。

木と漆喰の家 works18

特徴
rev fwd
写真1

道路とちょうど1階分の段差を持つ土地をうまく利用した3階建てに見える2層(2階建て)の家です。

写真2

上:土地の形に合わせ、建物も屈曲部分を設け無駄のない配置計画で建てられています。
下:メインの玄関ドアは、古材屋さんから購入した欅(けやき)の引き戸を建具屋さんがガラスを填めたり調整を図り取り付けました。

写真3

こちらが一段低くなっている道路面からの様子、広いFIXの飾り窓と赤い入口扉がとても特徴的です。

写真4

こだわりのリビング。開放的で機能的なリビングと、薪ストーブ、屋外をつなぐウッドデッキの関係性が素敵です。

写真5

リビングには小上がりの畳スペースを設けました。椅子の空間と座の空間を融合しています。

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リビングの中心に置かれた薪ストーブは家の中を温めるだけでなく、家族の心も温めてくれます。

写真7

キッチンはオールステンレス製のオーダーキッチン。
お手入れもし易く衛生面も良く、家族がみんなでワイワイできるキッチンでもあります。

写真8

上:ウッドデッキは第二のリビングなのです。
左下:吹き抜けの位置は相当迷いました。
吹き抜けは空間の広がりだけでなく、光の取り入れや薪ストーブからの暖かさを家じゅうに届ける役目も持っています。
右下:子供たちも薪ストーブには興味津々、でも一番喜んでいるのはご主人です。

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左上:納戸は床も天井も壁も杉板貼り。木なので画鋲で写真を飾ったり棚を付けたりと自由自在です。
右上:納戸の入口戸も古材屋さんで調達した物です。
左下:2階の共用スペースにはお子様の絵本がずらりと並び第3のリビングです。
右下:寝室は畳。ヘリなしの畳と本物の和紙をぜいたくに使った襖、地窓の障子は古材屋さんから求めたもので夏の風通しを考慮しています。

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上:浴室はハーフユニットに桧の壁と天井。洗面脱衣スペースとは大胆にガラスでの仕切り、一体感を持たせています。
下:周りからはあまり見られる要素が少ないので大胆に広いガラス窓が目を引く浴室です。気分は露天風呂!

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太陽燦々のウッドデッキでのご飯はとても美味しそうです。

写真12

上:展示スペースのサインはシンプルでかっこ良く。
下:外壁の一部に杉板を貼りアクセントに。一段高い土地に上がる階段は鉄と木の組み合わせです。

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左:展示スペースの自転車スタンドはご主人の開発したもの。
平面のスペースを最小限にすることで収納力を高めながら機能とデザインにもこだわっています。
右上:遊びの空間は大事です。ここにも自転車が!
右下:最強の"ママチャリ"。



●このお宅は雑誌「チルチンびと」94号(2018年1月号)に掲載されています。

記事もご覧ください。 > 掲載記事no.25「ぬくもり溢れる家時間を愉しむ」 写真14


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