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木と漆喰の家OB宅を訪問して、木と漆喰の家を選んでいただいた決め手から、
現在の住まい心地、これから家づくりをする方々へのアドバイスまで、お話を伺いました。

木と漆喰の家オーナー・インタビュー 第2回 

[ 横浜市/H様 2014年9月 ]

はじめは賃貸や建売でもいいと思っていたんです


Q. 家づくりを考えるようになったきっかけは?
A. 奥さま:賃貸は自分の想い通りに手を加えられないので、自分たちの暮らし方に合った空間があれば賃貸でも構わなかったんです。
     でも、賃貸や建売住宅を見たのですが、気に入ったものが無くて、結果、自分で建てる家づくりに行きつきました。
 ご主人:子供も生まれ、このままアパートっていうのもね・・。

とにかくたくさんの家を見ることがとても大切かな・・


Q. 理想の家のイメージはありましたか?
A. 奥さま:はじめは、お風呂場に換気扇が無いとか・・生活する上で嫌なことを改善できる住まいを望んでいました。
     「理想の住まい」は初めの頃は無かったけれど、家探しの中で自然素材の住まい(空間)がある事を知りました。
      色々な建物を見ているうちに、これだという自分たちの住みたい家が分かってきたような気がします。
 ご主人:「家を建てたい」とか「家が欲しい」というより、色々な家を見てくうちに
     「こういう家に住みたい」、「こういう空間に住みたい」という家がだんだんと分かってきたという感じですか・・。

家づくりでの不安はやはり資金面でした


Q. 家を建てる前から何かお悩みだった事はありますか?
A. 奥さま:特に悩みは感じませんでしたが、あえて言えば資金面くらいかな?大丈夫そうだけど長い目でみて本当に大丈夫なのかなというところですね。
   高橋:弊社で紹介させて頂いたFP(ファイナンシャルプランナー)さんとも何度か打ち合わせもされていましたよね。

はじめは雑誌『チルチンびと』で高棟建設を知ったのかな


Q. 高棟建設に問い合わせてみようかと思われたポイントは何ですか?
A. 奥さま:一番初めは高棟さんに行ったのではなく、藤沢の住宅展示場でとある工務店の建物を見たとき、自然素材系の建物がとても気に入ってこういう家が欲しくなりました。
     その後『チルチンびと』という雑誌がある事を知って、近場にある工務店さんをとりあえず見てみようと思い高棟さんに足を運んでみました。
     他にも5・6社見て廻りましたかね。工務店さんにも様々なカラーがあったり相性もあるでしょうから。その中のひとつが高棟建設でした。

決め手は高棟建設のこだわりに共感できたこと


Q. 高棟建設に決めていただいた理由は?
A. 奥さま:自然素材での家づくりに関してはどの会社もそんなに差はないと思っていたけれど、何か微妙な違いがヒットしたのかな。
      最終的に高棟さんにしようと決めたのは彼なんですが。
 ご主人:人との相性、特に話をしてくれた社長さんのこだわりに共感できたところでしょうか。
  村野:という事は、社長の人柄ですかね。(一同笑)
 ご主人:本当の所、具体的にどの様なところと言われても???ですが、沢山お話はさせて頂きましたよね。
  高橋:打合せの回数は多かったですね。とにかく会ってお話をすることが大切ですね。

とにかく気持ちいいです


Q. お住まいになっての感想はいかがですか?
A. ご主人:大体一年暮らしましたが、とにかく気持ちいですね。家に帰ってきたとき「あーっ、帰ってきた」っていう感じはしますね。
      特に長いこと旅行に行っていて、帰ってきて家の玄関を入った時のふわっとした木の匂いが感じられるのが良いです。
      夏もエアコン無しでOKですし、冬も薪ストーブだけで暮らせて健康的です。
 奥さま:とにかく変なストレスが全く無い暮らしができていますよ。先日も「お父さんが転勤で遠くに行くようになったらどうする?」って子供(小学生)と話していたら
     「お父さん一人で行ってもらおう!」「僕はここにいたい」「この家を売っちゃうのはもったいない」って言うんですよ・・。

いちいち手がかかる事をいとわない人かな・・


Q. 高棟建設で家を建てると幸せになる人ってどんな人でしょうか?
A. ご主人:私って新しい靴を履くのって嫌いなんですよ。使い込んで自分のものになってからやっといいなーって思えてくるんです。
     家も時間の経過とともに楽しめるんだとわかる人には良いんじゃないですか。
 奥さま:物持ちのいい人が向いているかも。高くても良いものを手入れしながら使っていく人?リーズナブルなものをいつも新しく使い替えていく人には不向きかも。
 ご主人:家づくりも長い事時間をかけて打ち合わせをして材料を決めて・・と手間が掛かりますよね、でもそれを厭わない人。
      いちいち手が掛かる事を厭わない人向きかな・・。
 奥さま:お仕着せが嫌いな人。既製品が嫌いな人。そこにある家に自分を合わせるのではなく、自分に合った家が欲しい人でしょうね・・。


自分の中で譲れないものを見極めることが重要!


Q. これから家づくりを考えている人へアドバイスをいただけますか?
A. ご主人:家づくりは、焦らずにとにかくたくさんの家を見て自分の中にしっかりとイメージを固めることでしょうか。
 奥さま:妥協はしないこと!焦りは禁物です。
 ご主人:家づくりに悩んだら、しばらく休んで考え直すことも大切かもしれませんね。
 奥さま:自分の中で譲れないものを見極める事が大事ですよね。私たちは色々なものを見て、時間もかけてだんだん絞れてきたから決断ができたんじゃないかと思います。
     ただ考えるだけでは結論が出ないので、行動をすることで学んで感じることができたことが良かったんだと思いますよ。

  高橋:今回は貴重なお話を有難うございました。


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