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薪ストーブはエコな暖房設備の優等生

 
「暖かくて愉しい冬を過ごすために」
薪ストーブはウィンターライフをさらに愉しませてくれます。
薪ストーブで、お湯を沸かしてコーヒーを淹れたり、シチューを温めて美味しく食べたり
、揺れる炎を眺めながらお酒を愉しんだり、、、、愉しみ方は、いくつもあるようです。
だから、薪ストーブが住まいにあるだけで、寒い冬が待ち遠しくなるのです。

そして、薪ストーブの暖かさはとても柔らかい暖かさ。
薪ストーブから発する遠赤外線の暖かさは体の芯から温めてくれます。
さらに、薪ストーブはただ単に室内空間を暖めるだけでなく人の心も暖めます。
その炎は身体に感じるだけでなく、その場の雰囲気を視覚的にも暖め、家族団欒の場を与えてくれます。
「薪ストーブは『エコ』な暖房設備の優等生!」

また薪ストーブは1次エネルギー消費も0(ゼロ)のエコな住宅設備です。
一般家庭で消費するエネルギー量(年間の一次エネルギー消費量)において「暖房」は何%を占めるのかご存知ですか?
何と15.4%!冷房と比べて5.5倍ものエネルギーを消費します。(部分間欠暖冷房の場合)
最近テレビCMでも良く聞く《スマートハウス》や《省エネ住宅》を考えている方々は、
その15.4%をいかに下げるかが省エネの重要なポイントとなります。
燃料は『木材』。木材は燃やしてもCO2排出量は計算上0(ゼロ)。
石油などの化石燃料ではないので1次エネルギー消費も0(ゼロ)と『エコ』の優等生です。





高棟建設で施工させて頂いた薪ストーブです。
薪ストーブを床より一段下げた位置に設置し堀こたつのようにしてみました。機種は《ヨツール製F400》。
コンパクトながら十分な暖房能力(定格出力6.9kw)を持っています。「The薪ストーブ」といえる従来からの薪ストーブらしさを保持したデザインで人気の一台。
シーズンになると暖房のメインはこの薪ストーブ、当初は旦那様の強いご要望で設置しましたが、住んでからは奥様も積極的に利用し生活の中で大切なアイテムとなっています。


右:漆喰の壁にもお似合いの薪ストーブ。この機種は《スキャン製CI-8GLCB》。大きめなガラス窓とすっきりとしたデザインが特徴です。
またこのストーブは対流熱式(コンベクション)となっていて側壁面・後壁面は空気流通層があるため、比較的高温になりにくいので壁や家具により近づけて設置できます。
さらに高齢者やお子様のいらっしゃる家庭では安全性が高いというメリットもあります。



高棟建設おすすめの薪ストーブ屋さん・薪屋さん

高棟建設のご近所にある(車で数分)薪ストーブ屋さん。株式会社ブロス。
最近店舗を新しくされ、薪ストーブの展示数も充実。
ストーブの販売・設置だけでなく薪の販売にも力を入れ始めています。
山中湖にも支店があり、社長の鷲津さんは忙しく神奈川と山梨を飛び回っています 。

株式会社ブロス  横浜市戸塚区名瀬町691-1  > ブロスのウェブサイト
TEL:045-813-4660  > 社長ブログ:http://washi3210.exblog.jp/
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