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月別アーカイブ: 2015年9月

チーム高棟

世田谷の現場がいよいよ大工工事も終わり、仕上げ工事に入りました。

電気屋さんです。フィリピン国籍ですが、日本語ペラペーラです。

  
左官屋さんです。珍しい女性の職人さんですが、珪藻土塗り工事は、ほぼ高棟建設専属でやってもらってる方です。

  
引き渡しまで残り1カ月ありませんが、チームとして、頑張ります。

そして、お客様に喜んでもらうために!
大木

エネマネハウス

いよいよ着工です。

みなとみらいの空き地に建てているので、一般の方は完成まで見られませんが、

完成したらぜひとも足を運んでみて下さい。

各大学が「これぞエコハウス」というコンセプトで建てているので

見物だと思いますよ。

山口大学

 

因に下の写真は、柱と梁を繋ぐ金物。

山口県の原工務店さんオリジナルです。

滅多に見れないので、参考になりますね。

kanamono

 

 

こちらは基礎の写真です。

コンクリートが使えないため、鉄骨が基礎となっています。

 

kiso

 

村野

本日は社内検査の日!

本日は世田谷で新築工事をさせて頂いています《太陽光の家》の社内検査の日です。

大工さんの仕事もあと数日で終了し、壁の左官仕上げが始まる前のピンポイントのこの時期に行います木工事完了社内検査。

 

DSC09371

 

少しでも多くの《目》で出来栄えや使い勝手を含む現場検証が家づくりでは《大切》と思っています。また、社員全員が一定レベル以上の建築のプロと自負できるようになる為の訓練でもあるのです。

高橋

スマートに魅せる

写真は、天井から上に登るための開口の枠ですが、その枠の半分だけ、見えるよう、大工さんに加工して、段差をつけました。こうすることにより半分は天井和紙が貼られ実際の木枠は半分だけ魅せるようにしてます。

  
ちょっとしたことですが、設計者の意図したことが、生かされています。

大木

共に過ごした照明

新築前の家で、約40年間使い続けた照明が、新居で蘇りました。

   
 

コードの部分が劣化して、真鍮部分が変色しているのを、お客様が直しに出し、ピカピカにして、お持ちになりました。

  
今出回っている照明は、樹脂製ですが、厚みのあるフロストガラスで出来ていて、柔らかい優しい光が印象的でした。

コードが短いのは、愛嬌という事で。

tokito

家具も造ります。

大工工事も終盤にはいり、棚を造ってます。材料は宮城県は栗駒産の杉の巾剥ぎ材を使用しています。

  

棚レールを留める場所には、溝を掘り、棚の両脇に隙間ができないように、平らに納まるようにします。

サッシ廻りのヘリも普通は、厚み分出っ張りますが、高棟建設は、こうします。

  
スッキリして、綺麗ですよね。‼️

大木

 





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