足場が取れて、家の周りがすっきりしました。
しばらく隠れていた「汚水マス」。

基礎から飛び出ているのは下水管です。
地面に潜る前の部分に蓋が付いており、
掃除や点検がしやすくなっています。
「長期優良住宅」の仕様の一つでもあります。
メンテナンスをしやすくし、家を長持ちさせるための工夫です。
(基礎から出っ張ってくるので、
敷地に余裕があるところじゃないと邪魔になっちゃいますけど)
おまけです。

ガスと電気のハイブリッド給湯器、「エコワン」です。
シルバー色でかっこいいですね。
村野
足場が取れて、家の周りがすっきりしました。
しばらく隠れていた「汚水マス」。

基礎から飛び出ているのは下水管です。
地面に潜る前の部分に蓋が付いており、
掃除や点検がしやすくなっています。
「長期優良住宅」の仕様の一つでもあります。
メンテナンスをしやすくし、家を長持ちさせるための工夫です。
(基礎から出っ張ってくるので、
敷地に余裕があるところじゃないと邪魔になっちゃいますけど)
おまけです。

ガスと電気のハイブリッド給湯器、「エコワン」です。
シルバー色でかっこいいですね。
村野
しっくい壁の下地処理です。
黒っぽいのが下地材で、中に含まれるカーボン繊維が「繋ぎ」の役目をします。
仕上の良し悪しは下地の出来に大きくかかわるので、
特に気を使います。

村野
大工による、家具製作中です。
今回は杉の「幅接ぎ材」を使って、
本棚や下駄箱を作成します。
完成が待ち遠しいですね。


村野
建てる土地が、「防火地域」、「準防火地域」に
かかっていなければ、弊社では軒裏は木を見せることが多いです。

風雨にさらされるので、長年経つと汚れますが、
それも「味」という事で。
村野
外壁のモルタル塗りの様子です。

天気の良い内に、手際良く仕上げます。

サッシの四隅や、換気扇等の貫通部には、ファイバーメッシュと言われる網を埋め込み、ひび割れ防止に備えます。
花田
キッチンの換気扇ダクトの様子です。

外壁貫通部には、セラカバー(防火材)を巻いています。
花田
石膏ボードを張る時には、ボードの目地が互い違いになるように張ります(千鳥張り)。

これにより下地の伸縮に対して、動きが少なくなり、ひび割れ等の予防になります。
花田
セルロースファイバーを吹きこめないようなサッシ周りの隙間には、別の断熱材(パーフェクトバリア)を詰め込みます。




ここで使う「パーフェクトバリア」は、「赤ちやんがくるまっても安心な断熱材」と言われています。
花田
壁のセルロースファイバーも吹き終わり、これで床・壁・天井の全てが断熱材で囲われました。


花田

上棟時に祈願した「塀串」。
同じく、記念に名前を記載した「棟札」。
こうやって小屋裏に隠れます。
村野