耐震金物の施工状況です。

決められた位置に、決められた金物を取付けます。

この部分は、後日役所の検査で重点的にチェックされる箇所です。
ビスの長さや本数も金物毎に決められているので、間違わないように注意します。
花田
「横浜市戸塚区S様邸(ちゃみの家)」カテゴリーアーカイブ耐震金物
返信
耐震金物の施工状況です。
決められた位置に、決められた金物を取付けます。
この部分は、後日役所の検査で重点的にチェックされる箇所です。
ビスの長さや本数も金物毎に決められているので、間違わないように注意します。
花田
筋交い筋交い状況です。計算によって入れる位置が変わります。
また場所によっては、2本をバッテンに取付けることもあります。
取り付けの向きや場所を間違わないよう注意して施工します。
花田
防蟻工事自然素材にこだわる高棟建設では、防蟻にも無農薬の物を使用しております。
現場での塗布に加え、今後の工程で使用する外壁下地材にも別の場所で吹付けてもらいます。
花田
ちょっとした木使い高級木材として、クラシックギターの側面などに使われる「パドック」。 今回は、玄関の枠材として使用します。 耐久性がある木ですが、いかんせん木です。
一番水を吸い込む部分(小口)に防水テープを貼っておけば安心です。
村野 化粧野地板今回は軒先が下から見えますので、この部分のみ化粧杉板を使用しております。
花田
野地板屋根の下地となる野地板です。
野地板には、高棟建設の標準仕様としている木酢液に浸けた杉板を使用しております。
さらに斜めに張ることによって、強度を増すことができます。
花田
アピールシート足場にアピールシートを取り付けました。
看板の名に恥じないような、丁寧な仕事を心掛けます。
花田
上棟ついに上棟です。天気も途中から回復し、無事に上棟することができました。
棟梁とお浄めをして完了です。
花田
構造の美上棟の様子は追々として、、、
上棟時に見られる構造美です。 背景が青空だったらなおよかったのですが、、、。
↑「寄棟」という屋根形状の一部分です。
↑これは「隅木」と言います。隅っこの木です。
折れ曲がる部分で、屋根が平らになるように、 あらかじめ富士山型に削ってあります。
↑おまけです。平面構成ですね。 水平・垂直・斜めの材料が一カ所で、仕口と言われる接続方法で重なります。 釘を使わなくても、十分これで動きません。
以上、上棟から数日間だけ見られる景色でした。
村野
足場組み足場が組み上がり、翌日の上棟に備えます。
花田
|