メイン写真

ほかのブログを見る

お風呂場は《ユニットバス》だけで無ないのです!

この写真は、何を作っているのか分かりますか?

 

IMG_8382

 

そう「お風呂場」です。

最近の家づくりに於いて、お風呂場は《ユニットバス》ですよね。

でもこのお宅は違うのです、昔から作られているお風呂場で通称《在来のお風呂場》、最近めったに造ることが無くなっています。

在来のお風呂場の短所は『お風呂場が寒い事』と『水漏れの心配』です。

 

でも、大丈夫!このお宅のお風呂には《床暖房》設置し床をポカポカにします。

更に、仕上げの前に《防水工事》を万全に行っています。

既製品の概念にとらわれずオリジナルなお風呂場で素敵な『バスタイム』を過ごして頂かれば嬉しいです!!!

 

 

《適材適所》な家づくりです!

『森の家』の外壁下地です。

仕上げはモルタルの上にセラミックの塗装を施すのですが、高棟建設の家づくりは見えなくなるところに拘っています。

外壁の下地で地面に近い部分は桧材を貼り、一定の高さから先は木酢液に漬けた杉材を貼っています。

 

IMG_8348

 

湿気の多い鎌倉です、建物の寿命を少しでも永くしたい事と天然の無垢材で仕上げたいと思う拘りでの施工方法です。

通常は杉の板に農薬系の薬を塗布することでシロアリなど対処するのですが、農薬系の物はできるだけ使わないで家づくりをしようと思っている故の施工方法です。

 

 

トップライト廻りの天井の仕上げです!

敷地いっぱいに建てている事と周辺のお宅も接近しているので、少しでも室内に光を求める為の《トップライト》はとても大事な装置です。

 

IMG_8329

 

少しでも多くの光を室内に取り入れることも考慮したトップライト廻りの天井の仕上げです。

お施主様と現場に於いて「そこまでかやるか」くらいの綿密な打ち合わせで家づくりが進んでいます。

 

 

杉の床材の下はこんな感じ・・・

リビングの床板(厚さ30ミリの杉材です)を貼り進めています。

高棟建設の床下の断熱は根太材の下(大引材の間)にセルロースファイバーを吹き込んでいます。

 

IMG_8321

 

大工さんが出来るだけ杉材の色味を確認しながら色のバランスも考えながら一枚一枚丁寧に貼っていきます。

奥の杉板を先行している部分には薪ストーブが置かれるところで仕上げ材を変えるのでその下地としての杉材を貼っています。

 

 

『匠の会』の中間検査を受けました!

本日は『匠の会』の中間検査を受けました。

 

IMG_8103

 

このお宅は『匠の会』完工保証を受けていますので、指定された匠の会の工務店による検査を数回受けるのです。

指定された工務店とは万が一今施工している工務店が工事の継続が出来ない事態に陥った時、その後の工事を受け継ぐ担当工務店となります。

受け継ぐ工務店としては本来請負っている工務店がちゃんとした施工をしていない現場を受け継ぎたくないのは当たり前なので、厳しい目で現場を確認するのです。

 

 

IMG_8080

 

隠れ業

久々の更新(?)です。

 

例えばこちら。

やとい

出窓の支えとなる角材です。

角材同士を金物でつなげるのが一般的かもしれませんが、

角材と角材の間に、つなぎとなる木を差し込んでいます。

手間はかかりますが、線で結合しているので木の狂いが防げます。

そしてこちら。

相欠き

板を柱が貫通してます。

お見事としか言いようがありません。

 

職人業の紹介でした。

 

村野

 

屋根工事中です!

鎌倉市で施工させて頂いています《森の家》は屋根工事中です。

耐久性を十分考慮した屋根の下地材は《改質(ゴムアス)アスファルトルーフィング》を使用しています。

(ルーフィングの下にあります野地板は合板ではなく、木酢液に漬けた杉板を使っています)

 

img_7489

 

img_7491

 

仕上げ材は《瓦》の良さと《スレート》の良さを足して2で割ったセメント繊維板の《バンビーノ》という屋根材が高棟建設の標準品です。

職人さんが1枚1枚丁寧に葺きあげているのです。

 

img_7492

 

 

ここも無垢材

「自然素材の家」っていう言葉を結構目にする時代になってきましたが、

以外と隠れてしまう部分には合板使ってたりするんですよね。

杉板

たかが一畳ちょっとのベランダの床下地です。木酢液にどっぷり漬けた杉板です。

杉板じゃなくて、合板使えばがっちりした床が簡単に出来上がるんですよね。

(あくまでも職人レベルで言うとです。。)

 

手間も減るから安く出来るし。

 

 

コストを落とすって大切な事です。確かに。

 

でも合板が濡れちゃったらどうなるの?

無垢材は通気層があればいずれ乾燥してくれるけど、

接着剤が剥がれてブヨブヨにならないの?

って考えたら、コストを下げても不安要素が増えちゃいますね。。

 

難しいですよね。

 

 

 

 




pagetop