ついに上棟です。天気も途中から回復し、無事に上棟することができました。






棟梁とお浄めをして完了です。
花田
ついに上棟です。天気も途中から回復し、無事に上棟することができました。






棟梁とお浄めをして完了です。
花田
上棟の様子は追々として、、、
上棟時に見られる構造美です。
背景が青空だったらなおよかったのですが、、、。

↑「寄棟」という屋根形状の一部分です。

↑これは「隅木」と言います。隅っこの木です。

折れ曲がる部分で、屋根が平らになるように、
あらかじめ富士山型に削ってあります。

↑おまけです。平面構成ですね。
水平・垂直・斜めの材料が一カ所で、仕口と言われる接続方法で重なります。
釘を使わなくても、十分これで動きません。
以上、上棟から数日間だけ見られる景色でした。
村野
足場が組み上がり、翌日の上棟に備えます。

花田
高棟建設伝統の焼き土台です。

高棟建設の家づくりでは、30年以上も「こだわり」を持って「焼き土台」を採用しております。

大工さんが現場で1本1本バーナーで焼いていきます。


表面が炭化することにより、耐久性も増し、防蟻効果もばっちりです。
花田
外部の土の埋戻し前に、外部配管をしておきます。これで少しは工期短縮に繋がります。



花田
基礎のベースが終われば、今度は「立ち上がり」です。

↑鉄筋がまっすぐ通っています。鉄筋の「かぶり」も問題ありません。
※鉄筋の錆は、意外と必要な要素です。


↑金物も事前に仕込んでおきます。
村野
基礎コンクリートの打設状況です。



わかりにくいですが、写真の右側から基礎の中に入っている黒い物があります。これはバイブレーターと言って、コンクリートが鉄筋の間までしっかり入るように振動を与える道具です。
花田
弊社標準の施工となっています。
地面を掘って、
砕石を敷いて、
転圧して、

防湿シートを敷きます。
この上に、一度コンクリートを薄く流し込んで、

鉄筋を組みます。
色が濃くなっているところが、「地中梁」と言い、
弊社の「田の字工法」のポイントでもあります。

外構工事で土を掘った時に、基礎が露出しないよう、
部分的に深基礎を作っています。
村野
地鎮祭の時に、神主さんからいただいた「鎮め物」です。基礎工事の際、これを地中に埋めてからコンクリート基礎工事に移ります。


しっかり納めました。
花田
書き出しが遅くなりました。
今回も地盤改良からスタートです。
採用するのは、砕石を地面に詰め込んで杭を作る、
「砕石パイル工法(エコジオ工法)」です。
垂直方向に支えるだけでなく、横にも砕石が広がるので、
「面」として地盤を固めることができます。

自然石なので、環境にも優しい工法です。
村野