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基礎工事の様子を・・・

『基礎』工事が様子です。

『根切』と言い、地中梁等が施工される部分を予め深く掘る作業から始まります。

 

 

土の上に『防湿フィルム』を敷きこんだ後、捨てコンクリートを打設し、配筋工事を行います。

 

 

配筋には様々な法的な決まりがあるのでコンベックス(ものさし)を持って監督さんはあちこちをチェックして回ります。

配筋がOKですと、『コンクリート打設』の為、鋼製の型枠を施工していきます。

 

 

 

 

次回に続きます・・・

《更地》になったら・・・

建築地が《更地》になったら、次のスッテプは、

《地縄》を張ります。

 

 

《地縄》は建築敷地に実際に建築する建物の配置を縄で表します。

その位置をお施主様に確認頂くことは重要な事なのです。

《地鎮祭》では、土地の神様だけでなく、その「地域全体を守護する神様」も招いて、土地の守護と家内安全などを祈っています。

 

 

家を建てる事(そこに住む事)は「土地を神様から借り受けるような行為」ですので、そのために、土地の神様に色々な品物を献上していました。それが「鎮物」と言い、基礎の下に埋めています。

家を建てさせていただくという心遣いが大事なのです!!!

 

 

解体工事から・・・

解体工事から始まります。

以前はミンチ解体と言い、建物に使われている部材を分別しないで「バサッと」重機で壊してしまっていましたが、今は重機で本体を壊す前に屋根材だったり内装の壁材(特に石膏ボードなど)は事前に分別しながら壊します。

 

 

写真を見ると分かりますが建物の天井や壁は木の下地が見えていますよね。

解体時のコストはかかりますが環境への配慮やリサイクルの観点では重要な事なのです!

 

 

『着工式』から始まります!

まずは『着工式』からこの家づくりは始まります。

お施主様と職人さんとの相互理解と家づくりのベクトルを一致させることを目的とします『着工式』を行っています。

 

 

ほとんどの工事現場に於いて工事に携わっている職人さんは、お施主さんの事をほぼ知ってはいないはずです。

そんな状況で本当に良い家が建つのでしょうか?!

お施主様の家づくりの想いを知っているか否かでこの家づくりの《品と質》がより高くなると高棟建設では考えています!

 

 

 




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