地盤調査を行った結果、採用する基礎工事の施工計画(基本的にはべた基礎ですが)と勘案した結果、必要に応じて地盤改良工事を行います。
《輪の家》に於いては、鋼管杭を用いた工事を採用しました。

地盤改良工事です!
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地盤調査を行った結果、採用する基礎工事の施工計画(基本的にはべた基礎ですが)と勘案した結果、必要に応じて地盤改良工事を行います。 《輪の家》に於いては、鋼管杭を用いた工事を採用しました。
屋根工事屋根の防水紙と屋根材の取付です。 今回使用する屋根はジンカリウム鋼板という代物です。 組成的にはガルバリウム鋼板と同じ代物なのですが、 ガルバリウム鋼板に自然石を付着させたものがジンカリウム鋼板というそうです。 (ガルバリウム→新日鉄の商標、ジンカリウム→ブルースコープ社の商標という違いもあるみたいです。初耳でした。)
ガルバリウムに比べて、「雨の音の軽減」や 「保証期間が長い」といったメリットがあります。
お施主様に住んでみてからの感想を聞かないと。。。
村野
木造でもRの壁を・・・複雑な角度で組み合う土台に加え、 Rの壁を施工しています。
木造でRの壁をつくるのは結構大変なのですが大工さんが知恵と工夫できっちりと施工をしてもらってます。 また、屋根も当然Rになり破風(はふ)と言われる屋根と壁の見切り部分も木材に細かく切り目を入れながらコツコツとRに施工して行きます。
複雑な基礎と土台を・・・この《谷戸にたたずむ森の家》の平面プランは「く」の字をしています。 由って、きわめて複雑な《基礎》と《土台》となり施工もこの通り。
鉄筋は複雑に交わり、基礎も大黒柱に様々な方向から差し込まれているのです。
でもご安心ください!
普段からこの様な治具を用いながら複雑な設計にも高い施工力で対応させていただき、お施主様にご満足いただける家づくりに励んでいます。
『地盤調査』から家づくりは始まります建築を行う土地がどの様な状況にあるのかを明確に知るための調査を行います。
一般的に行われている《地盤調査》は通称SSと言われる《スエーデン式サウンディング試験》 100キロの重りを付けた棒をひねりながらどの位地盤にめり込むかをデーター取し、その地盤の固さを知ることができます。
『地鎮祭』土地の神様に感謝を・・・晴れの良き日に《葉山・輪の家》の『地鎮祭』を行いました。
『地鎮祭』は 《その土地に住む神様を祝い鎮め、 土地を利用させてもらう許可を得ること》と 《家づくりの安全とその家の繁栄を祈願すること》が目的です。
今回は建築地に近い森戸神社の宮司さんにお願いし厳かに進行されました。安全に工事が進みますように(祈念)。
『着工式』の開催です!基礎工事は事前に始まっているのですが、本日おかげさまで《葉山・輪の家》の着工式を無事終了しました。
9月の長雨で基礎工事が遅れに遅れている現場ですが、皆さまのお蔭でなんとかこの良き日を迎えられました。 『着工式』を行う目的は、「家づくりをお施主様から依頼された工務店の社員を含めその工事に関わる各業者さんがお施主様の家づくりへの《想い》を十二分に理解して工事を行う事で最高の家づくりをする事」なのです。 《葉山・輪の家》は更に設計・監理に設計事務所さんが関わっているので設計の先生も同行での式となりました。 「高棟建設は、お施主様の家づくりへの想いと施工業者の現場への想いのベクトルを合わせることでガッチリ!」(あれっ、どこかで聞いたかも・・・)
追伸:何故、《葉山・輪の家》??? 答え:お施主様が自転車に関わるお仕事をされているからです。 (年末に話題となる 今年の《一字》に選ばれそうな《輪》を考えた理由ではありませんが・・・)
1年越しの着工埋蔵文化財の調査を経て、1年越しの着工です。 以外と写真で撮っていなかった、基礎下の防湿シートです。 コンクリートでも十分防湿効果が得られるのですが、 弊社ではこれを標準としています。
↓真ん中付近に写っている丸くて濃い色の部分が「杭」です。
村野 上棟後上棟後には雨が入らないように外部から工事を進めます。 大工工事のスタートってところでしょうか。
↓野地板(屋根の下地となる板)を貼っています。 もはや写真ではどうなっているか良くわかりませんね。 野地板二重貼りでかつ、斜めに貼る事で強度が増します。
↓圧迫感が出ないように垂木をシャープに削っています。(分かりづらいですかね)
村野 3年目一気に3年目に飛びます。 ちょうどお引き渡し後、3年目のアフター点検の様子です。
住んでみて分かる、あんな事こんな事の質問に、その都度答えます。 (点検がメインですが)
「快適に暮らしてますよ〜」の一言が、冥利につきますね。
↓お引渡時
↓3年後・・・木の風合いがここまで変わります。
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