東京都世田谷区で行っています『太陽光の家』が間もなく完成します。
社内検査も行い、ハウスクリーニングも完了。
▼社内検査の様子
外構工事を何とか数日で終われば完成です。
来週末(10月24日)はこの建物で完成現場見学会を行います。
『太陽光の家』というタイトルですが、収納に関しても素晴らしく、至る所に様々な工夫をこなした収納が見られます。
この建物を見学希望の方は 高棟建設のホームペジ をご覧いただきお気軽に参加申し込みをお願いいたします。
『太陽光の家』が間もなく完成します!
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東京都世田谷区で行っています『太陽光の家』が間もなく完成します。 社内検査も行い、ハウスクリーニングも完了。 ▼社内検査の様子
外構工事を何とか数日で終われば完成です。 来週末(10月24日)はこの建物で完成現場見学会を行います。 『太陽光の家』というタイトルですが、収納に関しても素晴らしく、至る所に様々な工夫をこなした収納が見られます。
この建物を見学希望の方は 高棟建設のホームペジ をご覧いただきお気軽に参加申し込みをお願いいたします。
竣工間近ちょっとした知識いよいよ完成に近づき、御施主様も喜んでくれていました。
ところで下の写真は、壁と天井部分を写した写真なのですが、 壁(杉の板)と天井(珪藻土)の間に、細い木が付いているのが分かるでしょうか。 通称「見切り材」とか「まわりりぶち」とか言いますが、ちゃんと理由があって付けています。 杉に限らず、無垢の木は伸縮を繰り返す習性(呼吸をするなんて言います)があるのですが、その大きさが大きくなればなるほど伸縮が大きくなります。 つまり、この細い木がないと、壁の杉材が幅広いため、伸縮が起きた時に天井との間に大きな隙間が生じてしまうのです。 (それでも若干隙間が生じちゃいますけど。。)
よく、見た目をシンプルに見せようと、こういう見切り材を省く会社がありますが、そういう場合は大概、無垢の木ではなく伸縮のない集成材を使っています。 それはそれでお客様が納得していれば良い訳ですが。
村野
左官工事完了『エネマネハウス』屋根が葺きあがり・・・システムキッチンの取り付け中!チーム高棟エネマネハウスお引渡し本日は社内検査の日! |