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スマートに魅せる

写真は、天井から上に登るための開口の枠ですが、その枠の半分だけ、見えるよう、大工さんに加工して、段差をつけました。こうすることにより半分は天井和紙が貼られ実際の木枠は半分だけ魅せるようにしてます。

  
ちょっとしたことですが、設計者の意図したことが、生かされています。

大木

共に過ごした照明

新築前の家で、約40年間使い続けた照明が、新居で蘇りました。

   
 

コードの部分が劣化して、真鍮部分が変色しているのを、お客様が直しに出し、ピカピカにして、お持ちになりました。

  
今出回っている照明は、樹脂製ですが、厚みのあるフロストガラスで出来ていて、柔らかい優しい光が印象的でした。

コードが短いのは、愛嬌という事で。

tokito

家具も造ります。

大工工事も終盤にはいり、棚を造ってます。材料は宮城県は栗駒産の杉の巾剥ぎ材を使用しています。

  

棚レールを留める場所には、溝を掘り、棚の両脇に隙間ができないように、平らに納まるようにします。

サッシ廻りのヘリも普通は、厚み分出っ張りますが、高棟建設は、こうします。

  
スッキリして、綺麗ですよね。‼️

大木

杉の羽目板貼り

高棟建設では、壁に杉板をよく使用します。写真はトイレですが、床との取り合い部分に巾木というものを先にに取り付けて溝を掘り、羽目板を差し込みます。



上部の笠木という部材は窓枠と高さを揃えて線を少なくして、すっきり見せるようにしています。

大木

防気カバーの取り付け

今日は電気屋さんがコンセントプレートなどの取り付けを行いました。

高棟建設では外壁に面する壁のコンセント、スイッチプレートの中に防気カバーというものを取り付けてます。



一般的には気密を取るための品物ですが、うちでは、違う意味合いとしても考えております。

終わり‼️

大木

 




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