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高所作業での安全対策を・・・

本日(4/14)は、高所作業における安全対策の講習会に参加してきました。

建築関係法律の一つである《労働安全衛生法施工令》が一部改正をされ、高所作業に於いての墜落防止の基準が変わり、今までの「安全帯」が「墜落制止用器具」に改められました。

今までは「腰にベルトを巻いての器具」でしたが「フルハーネス型墜落制止用器具」という体全体で墜落時の衝撃を受ける事でより作業者の体への負担を軽減し安全性を高めたものとなるのです。

 

 

装着には慣れが必要ですが、万が一の事態でもより安全性は高まったものである事は実感できました。

「安全は全てに優先する」のです。

「ご安全に!」

 

 

『相続セミナー』を開催しました!

高棟建設工業では年に数回、各種セミナーを企画しています。

その中でも定番の『相続セミナー』を本日、開催しました。

 

 

相続税との関わりは突然来ることも多くあります。

事前に概略でも知っている事は、とても大事な事と私は思っています。

また、この税は事前からの節税対策が打てる税でもあります。

 

何か気になる事がございましたら、お気軽に高棟建設工業までお問い合わせ下さい!!!

 

 

 

『クリナップ』の工場見学に・・・

ステンレスキッチンで有名な『クリナップ』の工場見学に福島県いわき市に行ってきました。

 

 

見学先の工場は、システムキッチン本体の《鹿島システム工場》(名前は鹿島ですがいわき市に有ります)、キッチンのワークトップの《湯本工場》、システムバスルームの《鹿島工場》、そしてお家芸のステンレス部材を特殊技術で加工する《クリナップステンレス加工センター》の4か所。

クリナップはCPS(クリナップ・プロダクション・システム)と言う、いわゆる《かんばん方式》での生産システムで、受注生産型の製品製造・管理をしています。

どの工業もクリナップの物つくりにおける《質》へのこだわり、職人さんの腕(クラフトマンシップ)の高さが随所に見られ、機械化すべきところと職人の手造りの場面とをバランスよく融合させ、他社にない製品をつくり上げています。

ショールームでの完成品だけを観ていてもなかなか競合他社との違いまでは分かりませんが、生産現場である工場をじかに見させていただくことでその特徴をはっきり理解でき、今後の高棟建設の家づくりに於いてお施主様に適切な提案が出来るスキルを持てたと思います。

 

こちらはクリナップのコンセプトキッチン《DAIDOKORO》、ミラノサローネ2016に出展されたクリナップのステンレス加工技術を極めたキッチンです。

 

 

 

 

扉の模様(?)はステンレスに光を当てての反射によるもので、普通は《漆黒》に表面が見える特殊加工(インコカラー)による仕上げを行った物だそうです。

 

 

 

『健康経営』って知っます?

本日(6月20日)は『健康経営』のセミナーに行ってきました。

 

 

お恥ずかしいですが『健康経営』を私は知らなかったのですが、本日の話を聞いて納得!

『健康経営』とは、従業員等の健康保持・増進の取得が、企業の収益を高める投資であるととらえ、従業員の健康づくりを経営的な視点から戦略的に実践する事です。

企業経営に於いて「最も貴重な経営資源は人材」ですよね、毎月のお1日(おついたち)会社の神棚にあるお榊を入れ替えるのですが、その時には「社員の健康」を一番に神様へお願いをしています。

その様な中、横浜市では《横浜健康経営》の認証が有り、認定事業所には様々なインセンティブが与えられます。

詳しくはこちらをクリックして下さい!!!

みなさんまずは、規則正しい食生活と睡眠!、定期検診や人間ドックは必須ですよ!

 

 

『アメリカ乾材シロアリ』の勉強会を・・・

高棟建設では毎週月曜日の17時から社員全員での勉強会を行っています。

今回のテーマは『アメリカ乾材シロアリ』に関する勉強会。

 

 

このシロアリは元々日本にはいなかった《外来種》で、日本では大規模な港を有する地域を中心に被害が報告されています。

本来シロアリは水分が無いと生息できないのですが、このシロアリは名前の通り乾燥に強く一度、コロニーをつくられると土台から屋根まで家一棟すべての木材を食べてしまうほどの驚異のシロアリなのです。

その『アメリカ乾材シロアリ』の特性や食害の事例を知ると共に、駆除の提案を頂きました。

 

 

 

この時期は、シロアリの分家の時期で「羽蟻の羽を見つけたので観てほしい」とのご連絡を多く頂きます。

幅広い知識を身付け《家守り》を果たし続けます!!!

 

 

《左官工事》の勉強会を・・・

本日(5/14)は毎週月曜日に行なわれる社内勉強会の日です。

今回のテーマは《左官工事》

左官屋さん・左官材料のメーカーさん・代理店・問屋さん、そして高棟建設の社員全員で開催されました。

 

 

左官工事はとてもデリケートな仕事で職人さんの腕がはっきりと見定められやすい職種でもあります。また、同じ材料を使っていても季節や現場の情況で左官材料に加える水の量であったり、混和剤の種類や分量はある程度メーカーからのマニュアルは有りますが幅が結構あり実際は現場の職人さんの《経験と勘》によるところが多いのも事実です。

その様な左官の世界ではありますが、いい家づくりを目指す高棟建設では設計から現場監督まで全ての人員が左官屋さんに近い知識を待つ為にはこの様な勉強の時間はとても大事と考えています。

今回の勉強会はほぼフルメンバーでの話し合いでしたので、かなり突っ込んだ部分まで知識と情報を頂きましたこと感謝申し上げます。

今後もお施主様に喜んで頂ける家づくりに邁進してまいります。

 

 

LIXILの工場見学に行ってきました。

設備メーカーの《LIXIL》の工場見学に行ってきました。

今回訪問させて頂いた工場は茨城県常総市にあります《LIXIL石下工場》です。

 

 

石下工場はアルミの玄関ドアを主に作っている工場で日に800本の玄関ドアを製作し玄関ドア全体の25%を担っているとの事です。

タテに400メートル横に100メートル以上の巨大な建物に整然とラインが作られ、人と機械が仕事を分担し一つの製品が作られる風景は感動ものです!

企業の《ステイクホルダー》である《ヒューマンエラー》を徹底的に減らす取組みは凄いものです。

良い製品を提供したいと思っている同じモノつくりではあるのですが、この様な工場を見ると、我々の様な大工さんが各現場で行っているモノつくりはすごく《アウェー》感がいなめず、工場と言ういつも決まった場所での《ホーム》的な環境は羨ましくもありました。

今まで以上に《現場》を大事にした家づくりが大切なのだと実感した一日でした。

 

また、茨城県常総市と言えば一昨年の鬼怒川の氾濫で甚大な被害を受けた地域です。決壊した堤防は綺麗に復旧され何もなかった様な街になっていました。

 

 

 

『安全教育』は重要です!

高棟建設工業では、年に5回の業社会を開催します。

業社会のメンバーは、高棟建設工業と一緒に仕事をして頂いているパートナー企業の方々。

 

 

 

特に新年1回目の業社会は、毎年外部から講師の方に来ていただいて様々なテーマでお話を頂いているのですが、今年は『安全教育』に関する話をして頂きました。

ISO9001:2015によるISO規格の見直しで2015年版から重要視されている《ヒューマンエラー》を解説しながらの安全教育となります。

事故は起こってはいけないのですが、安全対策の考え方として《人はミスをするものだ》との仮定しての各職人さんの安全に対する知識や認識をより深める時間を持ちました。

 

       チーム高棟は《安全第一》で現場作業を進めてまいります!!!

 

 

『断熱セミナー』を開催しました!

本日(11/11)二俣川モデルハウスにて『断熱セミナー』お開催いたしました。

高棟建設の【木と漆喰の家】の標準断熱材は《セルロースファイバー》です。そのセルロースファイバーに関するセミナーとなっております。

まずは、座学。

《セルロースファイバー》の特徴や施工方法を知って頂きます。

 

 

その内容を踏まえての《実験》です。

始めは、《燃焼実験》

 

 

セルロスファイバーの試験体に約60秒火を当てます(表面は真っ赤に成っています)

その焦げた部分を削ぎ落とすと、コレです。

 

 

表面は焼き焦げていますが、中身は何ら変化なし!!!

セルロースファイバーは《紙なのにそう簡単には燃えません》。を実証実験です。

つづき、

《セルロースファイバー》の吸音性能の実験

特性の箱にブザーを入れ込み上部を《セルロースファイバー》の蓋を被せると。

 

 

完全に音を消す効果までは至りませんが、一定程度の《吸音》効果を確認しました。

少人数ながら、座学から実験まで充実の内容です!

 

本日、ご参加いただいた皆さま誠にありがとうございます!

 

 

 

工務店訪問をして来ました!

今週の5/17・18の二日間、山梨県にある仲間の工務店『匠家(しょうや)』さんを訪問してきました。

協同組合匠の会やふんわりネットでご一緒頂いています工務店さんです。

今回は本社の見学から始まり、連合設計さん設計監理のモデルハウスや建築現場をじっくりと見学です。

このモデルハウスは山梨県石和の住宅地では一等地に当たる場所に建てたとの事、単独展示場なので将来的には売却を想定した土地の選定のようです。

 

 

木とモルタルと石と金属が自然と融合した外観です。

リビングは集った人々が自然と会話が弾む使いやすい空間づくりはさすが連合設計の作品です。

 

 

この立ち水洗は初めて見ました。冬の寒さ対策のこの地域ならではの物ですね!!

 

 

今回は見学させて頂きありがとうございました。これからのお施主様の満足を頂ける家づくりに励んで下さい。

 

 

 




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