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月別アーカイブ: 2018年9月

紙芝居師なっちゃんのOA延期で・・・

前回告知させて頂いた紙芝居師なっちゃんのミヤネ屋でのOAですが、残念ながら延期になってしまいました。

改めての放映の予定が分かりましたらこのブログで広告させて頂きます。

一番残念(?)なのはなっちゃん本人ですよね。

なっちゃんのFBのコメントです。

 

 

次回の放映を楽しみにしています!!!

 

おまけ:今日は中秋の名月

 

 

ぎり見えたのですが、写真だと何だかわからない!?

 

 

紙芝居師『なっちゃん』がTVに登場!!!

高棟建設の夏祭りでもすばらしいパフォーマンスをして頂いた紙芝居師の『なっちゃん』がななんとTVデビューです!

 

 

 

 

あの【ミヤネ屋】の密着取材を受けての25分のドキュメントが放送されます。

オンエアーは9月24日(月祝)登場の時間は不明ですが是非時間を取って頂き番組をご覧ください。

詳しくは私のFBでなっちゃんのFBの投稿にリンクを張りましたので下記URLをクリックして下さい!

 こちらをクリック→→ 高橋のFB(フェイスブック)です!!!!

 

 

 

『クリナップ』の工場見学に・・・

ステンレスキッチンで有名な『クリナップ』の工場見学に福島県いわき市に行ってきました。

 

 

見学先の工場は、システムキッチン本体の《鹿島システム工場》(名前は鹿島ですがいわき市に有ります)、キッチンのワークトップの《湯本工場》、システムバスルームの《鹿島工場》、そしてお家芸のステンレス部材を特殊技術で加工する《クリナップステンレス加工センター》の4か所。

クリナップはCPS(クリナップ・プロダクション・システム)と言う、いわゆる《かんばん方式》での生産システムで、受注生産型の製品製造・管理をしています。

どの工業もクリナップの物つくりにおける《質》へのこだわり、職人さんの腕(クラフトマンシップ)の高さが随所に見られ、機械化すべきところと職人の手造りの場面とをバランスよく融合させ、他社にない製品をつくり上げています。

ショールームでの完成品だけを観ていてもなかなか競合他社との違いまでは分かりませんが、生産現場である工場をじかに見させていただくことでその特徴をはっきり理解でき、今後の高棟建設の家づくりに於いてお施主様に適切な提案が出来るスキルを持てたと思います。

 

こちらはクリナップのコンセプトキッチン《DAIDOKORO》、ミラノサローネ2016に出展されたクリナップのステンレス加工技術を極めたキッチンです。

 

 

 

 

扉の模様(?)はステンレスに光を当てての反射によるもので、普通は《漆黒》に表面が見える特殊加工(インコカラー)による仕上げを行った物だそうです。

 

 

 

小田原『きまつり』のお手伝いを・・・

昨日(9月8日)は、小田原市のいこいの森及びその周辺施設で行われた『きまつり』のお手伝い(邪魔しに・・・)に伺いました。

小田原の山を知ってもらい、小田原の木を使ってもらう事を目的とした《森林体験ツアー》をはじめ、フォレストアドベンチャーでのジップライン体験、フォレストバイクでの激走など森と仲良しになるメニューがいろいろあります。

この企画は小田原市の農政課が実行委員会事務局を勤める、官民一体での森の活用啓蒙活動です。

私は《森林体験ツアー》に混ざってのサポートをさせて頂きました。

まずは、小田原市役所の農政課の職員による山や森の話しで今回のツアーの目的を小さなお友達にも分かるように紙芝居形式で説明です。

 

 

いよいよ森の中へ、

森林組合の方が《村長》なって子供たちをリードします。

 

 

チェーンソーを使って桧の木を1本伐採、木の倒れる迫力に子どもたちは大興奮!

 

 

空を見上げると、木一本分の穴が森に開きました。

 

 

続いて、近くの製材所へ移動、丸太を四角い柱に製材する様子を見学。

大きな製材機の歯が見る見る丸太を切り取られるのにも感動です。

 

 

説明をしている製材所の方も子供たちの想定をはるかに超える奇想天外な質問にあたふたとしていました。

お昼ご飯を挟んで、いよいよお楽しみのワークショップでは木の時計や椅子をみんなでつくりました。

 

 

初めて、釘を打つ子供もいて親子楽しく物つくりにチャレンジです!

 

『木』をもっと知ってもらい、普段の生活にもっと木製品を使ってもらえればと願っています!

 

 

『森とつながる家づくり探検ツアー』を開催しました!

本日(9月2日)、小田原市の老舗材木店の《竹広林業》さんに於いて《かながわフォレスト倶楽部》主催の『森とつながる家づくり探検ツアー』を開催しました。

 

 

今回の探検ツアーは、普段一般の方がほぼ訪れる事のないであろう《材木屋さん》です。

普段見たことのない《木材》を見ながら、日本の山の現状から山の木を使う事の社会的な意味や木の家を建てる事の必要性を学んでいただきました。

そして、仕上げに《椅子づくり》です。

 

 

地元、小田原産の杉材を使って自慢の一品が完成!

 

 

無垢の木に触れ、感じながらモノつくりの楽しさも知って頂けたと思います。

ご参加いただいたみなさま、ご苦労様でした!次回も是非ご参加ください。

 

 

 

 

 





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