映画『オデッセイ』、テレビCMでもよく流れています「火星に一人残されても絶対に希望を捨てない男のサバイバルを目撃せよ!」の話し。
今回は息子と二人での鑑賞、吹き替え版を上映している劇場で観たいとのリクエストがあり鴨居のららぽーとへ。
宇宙空間でのエラーは《死ぬこと》に直結、そのような場面が何度も主人公に襲い掛かります。
が、そこで学ぶことは「超プジチィブシンキングで解決策を見出し、そこから如何にリスクを排除し成功に導びけるか」。
《知識》を《知恵》に替える力が重要なのですね。
世界のアルピニストが憧れる《エベレスト》
そこは、地球上でもっとも危険で生きるのが難しい場所です。
その頂を目指した登山家が自然が猛威をふるう《デス・ゾーン》で生死をかけた戦いを描いた実話に基ずくお話です。
私も初めての富士登山の時ですが、とにかく頂上を目指すことが最大の目的となって《下る》という事が頭から離れてしまっていました。登山は山に登ると書きますが《下山》までが登山なんですよね。
この話もここまで来たのだから何とかピークまでと無理をし下山の為の時間配分を乱す、ここまで来たのだからと当初の計画を崩す、とどうなる・・・?
来春に上映予定の『神々の山嶺』もエベレストという地球上のいちばん高いところを目指すお話、この映画を観たのでさらに楽しみが増した感じです!
昨日(9/12)より封切られました話題の作品『天空の蜂』を夫婦で観てきました。
原作は1年位前に読んでいたので公開を楽しみにしていた一本です。
原作本と映画とでは作品が違うのは当然ですが、どちらも素晴らしく本を読み終えた時の何とも複雑な心境を再び感じました。(この映画を観られるのも、この建物の照明や空調をはじめ何もかにも電気が必要。でもやっぱり原発は・・・。今原発はほとんど稼働していなくても発電はまにあっているじゃん。でも実際は火力に頼っての発電、地球温暖化の問題はどうなちゃったの?先週の大雨も温暖化の影響が有るのでは?まず私たちがするべきは必要最低限での電気の使用!家づくりでもその事を優先に提案!ですか)。
本編の話ですが、ラスト10分がとても良かったです。みなさま是非劇場で観てください。(わたしの奥様からもあなたに誘われた映画で久しぶりに良い作品とお褒めの言葉がありました)。
『永遠の0』日本アカデミー賞・最優秀作品賞受賞おめでとうございます
この作品はある人に「良い小説だから読んでみな」といわれ、原作本を読んだ時から感動の作品でした
映画化されさっそく劇場に見に行きましたが
いきなりオープニングで涙(あのシーンにはやられました)
また、岡田准一くんの演技素晴らしかったです
岡田くんが主役であの作品の良さが何倍にもなったと思います
最優秀主演男優賞受賞は納得です
今回の受賞作品結構観ていました
『紙の月』『小さいおうち』『超高速!参勤交代』『舞妓はレディ』『アナと雪の女王』
本家のアカデミー賞と違って日本のアカデミー賞は事前に観た作品なのでいいですね!
と言いながら、早いうちに『アメリカン・スナイパー』を観に行かねば(笑)